関東地方で風しんの感染拡大が加速しています、当診療所でもワクチン接種を行っております、ご来院前にお電話にてご相談下さい。

症状:感染から14~21日の潜伏期間を経て発症します。紅い発疹、軽い発熱、リンパ節の腫脹の3つの主な症状を特徴とします。
リンパ節の腫脹がまず現れ、その後、発疹と軽度の発熱、倦怠感、鼻水、せき、が現れます。リンパ節の腫脹は3~6週間で消失します。
発疹は紅く、小さく、皮膚面より隆起した斑状丘疹で顔、耳の後ろなどに現れ、その後頚部、躯幹、四肢へと広がり、この順で発疹は消失し、顔などの発疹は3日前後で消失するために、「三日はしか」と呼ばれることもあります。
発熱は、発疹と相前後して現れ、2~3日で解熱します。

妊娠初期の女性が感染すると赤ちゃんに難聴や白内障・心臓の障害などが起きる恐れがあります。